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インディバ高周波温熱治療のご案内

インディバは現在、美容・医療・スポーツ分野で主に使用されており、幅広い用途があります。インディバの効果はメラニン生成抑制・むくみ排出・コラーゲン生成・リフトアップ・くすみ・たるみ・自律神経の活性・肩こり・腰痛などの痛みの緩和・冷え性改善・老廃物除去・老化防止の予防美容など全般にわたります。

※現在、インディバ高周波温熱治療は一時休止しておりますのでご了承ください。

◆ インディバとは

インディバは0.448Mhz(高周波/中波)を使用しております。異なる2極の電極で体をはさみ一定の高周波を体内に通電させる事で、組織中に内部電解が生じ分子(イオン)の移動による摩擦運動が起きるため、ジュール熱を発生します。

つまり、体の内部から熱を作ります。体表面からの熱の伝達と運搬(熱源が体の外にあるもの)とは違い、血液・リンパ液の循環を促進し、組織の代謝を活発にして自律神経系や免疫機能のバランスを整えます。

◆ 「温める」ことの重要性

体熱は人間に不可欠なものです。冷えは病気を治しませんが、冷えを改善し体を温めると病気に対して抵抗力が向上します。痛みの鎮静のために冷やす事もありますが、その部位を「麻痺」させているだけです。冷やしは痛みを軽減しますが、治しません。治すには温熱の作用が必要になるのです。

◆ 冷えからくる病気

冷えからくる病気は多々あります。人間の正常な体温は約36.5度ですが、1度下がると癌が発生しやすいレベルとなり、36度より少し下がるだけでも多くの病気の発生率が上がります。体温が下がることは、アトピーやその他の皮膚疾患、生理不順や性疾患、肥満症、内臓脂肪症候群、消火器・循環器系疾患など数え切れないほどの病気の元凶なのです。

◆ ジュール熱とは

ジュール熱とは、高周波電流(電磁波エネルギー)が細胞の分子を移動させて生じる「摩擦熱(生体熱)」とも呼ばれる熱で、細胞の抵抗値や吸収率によって熱の発生が異なります。

この高周波で生じるジュール熱により体内組織の温度を一時的に1〜7℃上昇させることが可能です。つまり自身の身体の中から温度を上昇せせることになり、これがインディバ独自の「深部加温」なのです。

手術などにより体内に金属プレートやボルトを取り付けられている、または、いかなる細胞以外の異物が体内にあっても、それらには熱は生じません。インディバによるジュール熱は生きた細胞でしか熱が発生しないのが特徴です。


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